カラーコーディネーターとは?-
都市景観やビルディング、店舗設計などの大規模なものから、商品パッケージ、お料理の盛り付け、ファッションやメイクなど身近なものまで。あらゆるものに色があり、色のあるところすべてがカラーコーディネーターの活躍の場です。

どんな仕事に活かせるの?-
カラーコーディネート検定試験の3級・2級は、色に関する基本的な問題が問われますが、1級になると、試験分野が「ファッション色彩」「商品色彩」「環境色彩」の3つに分かれ、その中の一つを選択して受験します。そのため、ファッション業界・流通業界・建築業界に強いのが特長といえるでしょう。

こんな人におすすめ! -
カラーコーディネーターを目指している人を見てみると、勉強や就職に役立てたい学生さんが多数を占めています。
また、デザインや商品企画・開発を仕事にしている社会人の方が、キャリアアップを目指して受講されることも多いようです。


