デザイン学校を卒業後、DTPのデザイナーとして仕事をしていたナナさん。仕事をしていく上で、色の大切さを実感し、自身のデザインセンスにプラスになれば、と思ったのが、カラーコーディネーター検定試験を受ける目的でした。
今までセンスにたよっていた配色について、論理的なルールがあることを改めて学びなおし、応用力を高めることで、デザインのクオリティが上がってきたそう。
「さまざまな人が目にする媒体ですから、今後は、誰の目から見ても見やすい、バリアフリーな誌面作りに興味があります。色の持つ可能性をどんどん引き出して、クリエイティブな表現力を磨いていきたいです」とのこと。
学生の間より、社会人になってからの方が、勉強に意欲が出てきたのが不思議、と笑うナナさん。
ナナさんのように、現在の仕事のキャリアアップのために、カラーコーディネーター検定試験を受けてみるのも、大きな力になりそうです。

