カラーコーディネーターと色彩検定、どう違うの?-
カラーコーディネーター検定試験は、東京都が後援し、東京商工会議所が主催する資格です。全国の商工会議所が連携して資格試験を行い、優秀な人材の育成を通して地域や企業の発展を図っています。
色彩検定は、文部科学省が認定した資格で、社団法人 全国服飾教育者連合会(A・F・T)が主催しています。正式には「ファッションコーディネート色彩能力検定試験」といい、服飾や美容などのファッション業界にかかわる人向けの資格として生まれたものです。

キャリアアップのステップに検定試験を受けてみる-
デザイン学校を卒業後、DTPのデザイナーとして仕事をしていたナナさん。仕事をしていく上で、色の大切さを実感し、自身のデザインセンスにプラスになれば、と思ったのが、カラーコーディネーター検定試験を受ける目的でした。

カラーコーディネーター検定試験。受け方と合格率は? - 2008年のデータによれば、3級の合格率は61.2%、2級は35.5%、1級は17.3%となっています。


